回想シリーズ9回目は、ホイールハブベアリングについての回想です!!(^^;)

 

前回掲載 2010年10月19日

ホイールハブベアリング

 

恥ずかしながら、ホイールハブベアリングって存在をその時初めて知り、良い勉強になったので、今回は違う角度の視点から、再度取り上げてみたいと思います。

 

wheel_hub_bearing
取り外したホイールハブベアリングとテーパー。写真左、小さいベアリングの新品は日本製でした。

 

当時は微妙な犬走りをなんとかしたい!!と言う思いで、ラバーマウントの交換から始まって、色々と試行錯誤していました。

 

そのようなときに、整備の参考にしているブログよると、フロントのホイールハブの分解整備でハンドリングが改善されるとあったので、これは試してみようと思って、車検の時に整備依頼したわけです。

 

結果は、当時の整備記録の通りでしたが、今後は車検の時に必ずホイールハブの整備を依頼しよう!!と決意しました。というのも、現在の車検整備内容にホイールハブの整備は省かれているからです。その都度依頼しなければなりません。

 

最近の車は、分解できないホイールハブが多いので見落とされがちですが、もし愛車が分解できるホイールハブなら、中のグリスは汚れてきますし、グリスがダメになってくると、ハンドリングに影響がでたり、中のベアリング等が傷ついたり、最悪、焼きつきを起こしてしまうかもしれませんから、絶対に整備を依頼するべきだと思います!!

 

整備士によると、難しい整備ではなく、昔は当たり前の整備だったので、車検の時、一緒に整備したほうが良いよ!!と言う事なので、遠慮せず依頼してみてください。「おっ!? このお客さんは通だな。」と一目置かれるかもしれません!?(^^)

 

ちなみに、944S2のリアのホイールハブは分解できません。フロントは分解できるのになぜなんだろう…。不思議です…。