20プリウスにはエネルギーモニターがあって重宝していますが、タコメーターがなくて不満でした。

 

そこで古いスマホでTorque Proを起動してプリウスに繋げ、タコメーター替わりに使用することにしてみました。無事接続できエンジン回転数以外にも色々な数値を知ることができて大満足です!! 詳しくは以下にて…。

 

Torque Pro

 

メータを上記写真のように並べてみました。
上段左からハイブリッドパワー数値、タコメーター、充電用モータートルク数値。
下段左から回生ブレーキ数値、駆動用モータートルク数値。

 

小さい四角のメーターは、
左側は補機バッテリー電圧、スマホバッテリーパワーパーセント。
右側はハイブリッドバッテリー冷却用エアー温度です。

 

そして、上記数値は減速時のものです。駆動用モーターがマイナストルクとなって抵抗になっており、回生ブレーキ数値がプラスになってます。ちゃんと回生ブレーキが機能していることがわかりますね。

 

上記写真は加速時の数値です。

 

駆動用モーターはプラスに転じ、エンジンも始動。ついでに充電用モーターがマイナストルクとなり充電しているのがわかります。普通の加速で1,500回転前後、強い加速では2,200回転前後でエンジンが回ります。回転が一定なのが興味深いです。

 

上記写真は停車しててエアコンをオンにしている時の数値です。

 

エンジン、充電用モーター、駆動用モーターが見事に止まっています。

 

しかし、エアコンをつけているのでハイブリッド用バッテリーから電気が使われているため、ハイブリッドパワー数値が若干プラスになっていますね。エアコンが電動であることがよ〜く分かる状況です。

 

ハイブリッドの制御状況を数値化して色々なことが分かり非常に興味深かったです。純正のエネルギーモニターも良いですが、やっぱりタコメーターを含めモーターの動きも数値化すれば状況を把握しやすいので運転してて楽しいです!!

 

純正でもこれくらいの表示がされて良いのではと思いますが、コストが上がってしまうかもしれませんので、中々難しいかもしれませんね。