トヨタの特許技術「アルミテープ」を試してみた!! たかがテープ等と侮れません!!

エスティマハイブリッドAHR10
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最近話題となっている、アルミテープの貼り付けで空気の流れを良くするトヨタの特許技術。初めて聞いたときは「ホンマかいな!?」と思ったんですが、あのトヨタがわざわざ特許とってますし、安い費用で簡単にできるし、いまいちなら簡単に元に戻せますから、とりあえず試してみることにしました!!(^^)

■張り付けた箇所

アルミテープで走りの味が変わる!? トヨタが新技術を公表「みんなで試して」 | レスポンス(Response.jp)
トヨタは2ドアスポーツクーペ『86』の大幅マイナーチェンジに合わせ、改良新型に採用された新技術の概要を公表した。「アルミテープによる空力コントロール」を実現するというもので、低コストながら操縦安定性の向上に大きく貢献するという。

上記リンク先Responseの記事を参考に、アルミテープを以下の写真のように張ってみました。

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フロントバンパー

タイヤハウス前方の淵あたりに貼ると良いようです。左右同じ位置に貼り付け。少し斜めになってしまっている…。お試し中だからまぁいいかと開き直ってしまいました…。大雑把すぎますね…。(^^;)

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リアバンパー

こちらはタイヤハウス後方の淵に貼ったほうが良いそうです。左右同じ位置に貼りましたが、フロントバンパーよりもさらに斜めに張ってしまった…。私って不器用だなと痛感させられてます…。(T-T)

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フロントウィンドウ

フロントウィンドウには下側の左右に貼りました。後で分かったんですが、アルミテープの上下は直線ではなくジグザグにカットした方がさらに良いようです。後日手直ししたいと思います!!

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サイドウィンドウ

こちらもフロントウィンドウと同じように下側の左右に貼り付けましたが、内側でも外側でも効果が同じという事なので、サイドウィンドウは内側に貼ることに…。エスティマハイブリッドはサイドウィンドウが、それぞれ1列目、2列目、3列目にあるので計12枚貼り付けました。

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三角窓

Responseの記事には三角窓について書かれてませんでしたが、左右の三角窓にそれぞれ1枚ずつ(面積狭いので)張ることにしました。サイド側の始まりは三角窓ですから、念には念を入れると言う訳です。

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コラムカバー

フロントタイヤの空気の流れを整えるらしい…。ここに貼って本当に効果があるんだろうかと思ったため、欲張って貼りすぎてしまいました…。(^^;)

■インプレッション

それでは、感想に移りたいと思います。今回は長い距離を低・中・高速域と様々な状況で走行してみましたが、あくまでも私の感じた事であることをご了承頂ければと思います。

結論から言いますと、総合的には劇的にというよりは、プラスアルファで効果が表れるものだと思います。ただし、個人的には意外にもコラムカバーの効果ははっきりわかりました。というのも、ハンドルのフィーリングは少しぼやけていると日頃から感じていたんですが、すっきりしたというか、しっかりした感じに少し変わっています。一番効果が無いだろうと思っていたので、驚きでした!!(^^;) 本当に効果があるんですね!!

肝心の空力特性の向上ですが、気持ち少しフィーリングが変わったかなって感じです。エスティマハイブリッドは空力が良いらしく、素人の私には違いを感じ取るのはハードルが高いかも…。もともと高速ではエスティマハイブリッドって意外にもビシッと真っ直ぐ走るんです。しかも、法定速度まであっという間に到達するし、なかなかの実力です。

ただ、そのようなエスティマハイブリッドでも、アルミテープを張ることで、どっしり感が加わってさらにビシッと真っ直ぐ走るようになった気がします。特に高速道路では今まで以上に安心して走れるようになりました!!

アルミテープのチューニングって、おそらくプラスアルファー的なものだと思うので、普段乗り慣れている車じゃないと変化って感じにくいと思います。しかし、特許がとられた技術ですし、効果は表れていますので、眉唾だとバカにせず、まずは試したほうが良いのではというのが私の考えです。何だかんだ言ったってお手軽だし、効果を試すためにドライブに行ったりと、カーライフに変化がでて楽しめるのではないでしょうか。

アルミテープってあまり目立たないので恥ずかしくないです。(^^)d