回想シリーズ8回目は、ボールジョイントのブーツについての回想です!!(^^;)

 

前回掲載 2010年10月 7日

ボールジョイントブーツ

 

DVC00046.JPG
矢印がボールジョイント ブーツ

 

今回は、貧乏人がポルシェを維持するためにおこなえる、1つの方法についてお伝えいたしますね。

 

ポルシェは、944B/951以降のフロントロアアームに付けるボールジョイントのブーツを、単品で販売していないんですよ…。

 

ということは、ブーツを交換するだけなのに、なんと!!ロアアームごと交換しなければならないんですね~。費用が馬鹿になりません…。(T-T)

 

ポルシェとしては、
ブーツがダメになっていたら、ブーツで保護しているボールジョイントや、ボールジョイントを抑えているブッシュがダメになっている可能性があるので、ロアアーム一式交換ということだろうと思いますが、

 

貧乏人の私としては、
ボールジョイントやその抑えのブッシュが大丈夫なら、なんとかブーツだけ交換したいとなるわけです。(^^;)

 

そこで、はっ!!と気が付いたんですが、「924系」のWebサイトの「改造とメンテナンス編」に、日産車用のブッシュが使えるとの記述を思い出して、大野ゴム工業の型番調べて修理工場に伝え、ブーツだけ交換してもらったんです。部品代の桁が2つ違うのでとても助かりました!!

 

924系改造とメンテナンス編

 

大野ゴム工業 (使用部品:DC-1315)

 

このように、もし、合う部品があって、品質的に問題がなく、価格が安ければ使用することで、費用をだいぶ抑えることができますから、貧乏人でもポルシェを維持することが可能だと私は思っています。

 

純正部品にこだわる方から怒られそうですけれども、(^^;) 品質に問題なければ純正部品にこだわらず私はどんどん使用しています。そうしなければポルシェを維持できませんから!!

 

そのためには、以前にも書きましたが、愛車の情報収集が重要になってきます。「情報収集なんて大変!!」と思われるかもしれませんが、インターネットで検索すれば、先人たちの何かしらの情報が出てきますので、まったく問題ないです。(^^)d

 

もちろん、費用が十分あるのなら、純正部品を使用してメンテナンスしたほうが良いと思います。オリジナルを保てますからね!!

 

しかし、純正部品でなくても、適合してて、品質的に問題なくて、価格が安ければ、使用して良いのではないかというのが私の自論です。そうすれば、貧乏人でもポルシェを維持することが十分可能だからです!!

 

他にも、貧乏人でもポルシェを維持する方法がありますけれども、その方法は追々お伝えいたします!!