レジ袋で凧を作ってみました!! 寸法を気にせず簡単に作れ、良く揚がります!!

日記
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お正月が近づいてきたので、息子たちに凧を作ってみることにしました。そこで、色々調べてみると、レジ袋で作る凧の方が作りやすそうです。

凧を作る時、寸法が大事たと思いますが、寸法を気にせず簡単に作る方法があったので、その方法で作成すると大成功でした!!

以下にその方法を備忘録として残しておきます。

■作成作業

まず、型紙を作ります。長方形の厚紙を用意します。寸法を気にする必要はありません。私はゴミからちょうど良い長方形の段ボールを準備しました。

型紙を作るために、上下の線は四等分、左右の線には三等分の印をつけます。そして、赤い線に沿って切り取ります。

切り取り後の型紙です。上記方法であれば長方形を上手く使って、寸法を気にすることなく、型紙を完成させることができます。

程よい大きさのダイソーのレジ袋を使用する事にしました。型紙に沿ってペンで型取りします。

ペンで型取り終えました。大空に上がっても確認しやすいように、模様を活用することにします。

切り抜き完了。模様が良い感じ!?に収まりました。

上下の線の角に、骨となるストローをセロハンテープで貼り付けます。1本では長さが足りなかったので、こちらもセロハンテープでつないで長さを合わせました。

左右の三角の角に、糸を取付ける爪楊枝をガムテープで貼り付けました。

凧が揚がりやすいように尾っぽを付けます。

先程付けた爪楊枝の真ん中に、凧の横幅の二倍の長さの糸を取付けます。爪楊枝やアイピックなどを使用すると取り付け易いです。

そして、その糸の真ん中に凧糸を結びます。真ん中に凧糸を結ばないと、凧が真っ直ぐ揚がらないので、必ず真ん中に結びます。

■テスト飛行

レジ袋で凧を作ってみました!!(テスト飛行)

テスト飛行の様子。微妙に左に傾くので、左右の尾っぽを入れ替え、右側を長くしてみました。

テストして分かったことは、レジ袋は凧作りに最適だという事です。なぜなら、とても軽いので微風でも簡単に揚がるからです。動画では風が強く吹いているように見えますが、実際は肌で風が吹いているのを軽く感じるくらいの風が吹いているにすぎません。子供でも簡単に揚げられると思います。

■本番飛行

レジ袋で凧を作ってみました!!(本番飛行)

本番飛行の様子。まだ若干左に傾きますが、これはこれで良しとすることにしました。

凧あげって超楽しいですね!! 童心に帰ってしまい凧揚げの魅力にハマってしまいました!!(^^)d

レジ袋での凧の作成はとても簡単なのでおススメです。ぜひお試しあれ!

■YouTubeバージョン

超簡単!! レジ袋での凧の作り方!!

↑↑↑レジ袋凧の作り方、YouTubeバージョン。

Super easy! How to make kites in plastic bags!

↑↑↑レジ袋凧の作り方、YouTube英語バージョン。

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