AUDI B7 S4にアルミテープチューニングをしてみた!!(吸気系、排気系編)

AUDI S4 (B7)
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前回に予告通り、アルミテープチューニングの「エンジンオイルフィルター、ステアリングコラム、ショックアブソーバー編」に続いて、「吸気系、排気編」をお届けします。今回の結果は非常に興味深い!! 詳しくは以下にて…。

■吸気系

まずは、吸気系から。

貼り付け作業

エンジンルーム

吸気系は、左側からエンジンの後へ、そして、インテークマニーホールドという流れになります。

フロントグリルからの吸入口

トヨタの特許によりますと、吸入口と出口にアルミテープを貼るとなっていますので、吸入口の上面に貼り付けました。

フロントグリルからの吸入口の裏側

裏側にも貼り付け。

エアークリーナー入口

こちらはフロントグリルからの出口になるので、上面にアルミテープを貼り付けます。

エアークリーナー入口裏面

裏面に貼り付け。

エアークリーナーボックス

トヨタの特許によりますと、エアークリーナーボックスの上下にアルミテープを貼り付けることになっていますので、写真のようにエアークリーナーボックスの四辺に貼り付けました。

エアークリーナーボックス出口

他と同様、上面と裏側にアルミテープを貼り付け。

スロットルボディ入口

こちらも他と同様、上面と裏面にアルミテープを貼り付け。

インテークマニーホールド

インテークマニーホールド右側。8本のラインがあって、右側の出口と左側の入口になっているようなので、8か所にアルミテープを貼り付けました。

インテークマニーホールド左側。こちらも右側と同じようにアルミテープを貼り付けました。

インプレッション

結論から言いますと、アルミテープを貼り付けて大正解でした!! というのも、エンジンを回した瞬間から違ってて、吸気音が「以前よりも空気が勢いよく流れている」のが良く分かる吸気音に変わっていました。しかも、エンジンを回すと高音の吸気音が出るようになり、加えてエンジンがさらに回るようになってて、アクセルを踏むのがとても楽しいです。

他にも効果がありまして、それは、吸気音が下がったことです。いままでは、97度から下がることがあまりなかったのですが、96度で安定するようになり、止まらずに走り続けると90度近くまで下がってきます。最低で89度まで下がるようになりました。予想外の効果で驚きでした。

■排気系

続いて排気系です。トヨタの特許によりますと、排気系は排気管のフックのゴムマウントにアルミテープを貼り付けるようです。B7のS4は排気管の中央部と後部にフックがありますので、そのゴムマウントに貼り付けることにします。

貼り付け作業

排気管中央部フックマウント

排気管中央部フック右側の貼り付け前。フックが引っ掛かっている黒いのがゴムマウントです。

排気管中央部フック右側の貼り付け前後。特許の通りに貼り付けました。この時はこれで良いのだろうかと思ったのですが…。

排気管中央部フック左側の貼り付け前。

排気管中央部フック左側の貼り付け後。

排気管後部フックマウント

排気管後部消音機フック右側の貼り付け前。

排気管後部消音機フック右側の貼り付け後。

排気管後部消音機フック左側の貼り付け前。

排気管後部消音機フック左側の貼り付け後。

インプレッション

排気系も結論から申し上げますと、貼り付けて大正解です!! こちらも二つの効果がありました。まず、排気音がグッと良くなりました。アクセルを踏むのが「楽しい」から「快感!!」になりました。本当に気持ちが良いです。表現が難しいのですが、排気音の響きがとても良くなったのだと思います。

もう一つ効果は、エンジンの回転が軽くなりました。今までは、早くシフトアップしてほしくても、エンジンの回転が足りなくてシフトアップしない時が多々ありました。それが、アルミテープ貼り付け後はエンジンが軽く回るようになったので、早くシフトアップするようになり走行がスムーズです。また、エンジンブレーキの効きも適度に弱くなってて走行しやすくなりました。

■結論

結論として、吸気系と排気系は、絶対アルミテープを貼るべきだと思いました。ショックアブソーバーの効果も素晴らしかったのですが、それ以上です!! さすがトヨタの特許だと思いました。アルミテープを貼るよう強くお勧めします。(^^)d

次回は、イグニッションコイルにアルミテープを貼り付けるのと、アルミテープではないのですが、排気管の出口に「金たわし」を巻き付けた場合の効果を検証してみようと思います。